MENU
投稿記事カテゴリー
LINE公式友だち登録

「ママの仕事、きらいだ!」 と子どもから言われたら

  • URLをコピーしました!

先日、次男から、


ママの仕事、

僕は

きらい

だーーーーーーー😤🌋

と大声で言われてしまいました。

「学校の課外活動にママも一緒に来てほしい」
と息子からお願いされたのですが、

「お仕事があるからごめんね」
と答えたときに返ってきた言葉です。

すべてを包み隠さずに表現する子どもの言うことは
ストレートに心に刺さります。
自分の子供からこんなことを言われたら、
繊細な方や、仕事など他の責任も受け持っている方は、
落ち込んだり、
罪悪感を感じる人もいるかもしれませんよね。

あなたの心にストレートに刺さる言葉は
心の中の何かが反応しているときです。
あなたの中に何らかの感情が隠れているときです。

”いつも奥に追いやっている感情”
そこに目を向けてみてください。
いつも目を背けている感情です。

なぜならその感情はあなたの本心だからです。

次男の言葉に私は一瞬ぐらつき、
ハッと目が覚めた気持ちでした。

「お仕事があるからごめんね」
と答えたとき、
心の中では、
こんな感情が飛び交っていました。

調整すればできなくはないけど・・・、

仕事やってる感がそれだと出ないし・・・、

仕事をしていないって思われたくないし・・・。

いったん決めたけど罪悪感が続くとき、
こんな質問をしてみてください。

「この出来事が知らせたいことはなんだろう?」

私の場合、
起業したのは時間をハンドルするためで、
その中には、そういえば、
子どもとの時間の質を上げることも含まれる
のでした。

仕事は工夫をすれば対応できるけど、
息子と行ける課外活動の日は返って来ない。

息子の言葉は
そのことをストレートに教えてくれているようでした。

後日、気持ちを入れ替え、
仕事もするし、息子の課外活動にも同行することにしました。
本当に本当にどれにも真摯に向き合うときに取るであろう選択肢です。

その出来事があなたに知らせたいことはなんでしょうか?

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア&コメント、嬉しいです☕
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次