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夢へのご縁を運ぶのは人だった

子どもたちのピアノの先生
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夢とのご縁を繋いでくれるものは人だった

子どもにピアノを教えることになりました。

いつか小さな子どもにピアノを教えること、
密かな夢だったんです。

子どもたちにピアノを教えるのは
80歳になるくらいまでにできたらいいかな
と思っていました。
インスタグラムやブログに度々、
その夢のことを書いていました。

思ったよりも早く夢が叶い、
驚いています。

最近あるアーティストの方から聞いた話に、こんな話がありました。
その人は、とあるレストランで
知らない人と相席になったそうです。
お互い一人同士だったので、
会話が自然に生まれ、
自分の活動内容を相手に話すことになったところ、
そこからトントンと話が弾み、
フランスで権威のある機関に作品を収めることになったそうです。
瞬く間に夢が叶った、と。
彼のお陰だとその人は言っていました。

夢の実現のピースを持ってきてくれるのはいつも、
『人』なんだなあと思います。

人との繋がりの偉大さを感じます。

普段の行動や準備も
そういう出会いを引き起こしやすくしてくれるのかもしれません。

理想の未来とキーワード

未来のことを想像したとき、
いつも私の脳裏には
『子ども』というキーワードが思い浮かびます。

中学生の頃、家族のことで
誰にも話せない悩みがありました。
先生に話すのも違うし、
友だちに話すのも違う。

大人になって、流産した時にも、
同じことがありました。
お互いに辛いから、
家族には話せない、
友だちにも。

人間誰にでも、
ただ話を聞いてもらいたいときってあると思うんです。
励まされる、でもなく、
同情される、でもなく、
そんなことがあったんだね、と、
ただただ聞いてくれる相手がいたらいいなと感じることが
生きているとあります。

子どもたちには
そういう場を
つくりたいなと思うんです。

いいことがあった日には一緒に喜んでほしい、
いやなことがあった日にはただ話を聞いてほしい、
そう思った日に、
家族でなく、友だちでなく、
近すぎず遠すぎない安心できる誰かがいる場を
ピアノを囲んで作りたいと思っています。

ピアノを教える立場で、
子どもたちが安心できる話し相手になれたらいいなと思います。

頭にあるもやもやした気持ちを
一旦、外に吐き出すって、
大事なことだと思うんですね。

ピアノが気分を換えてくれる、
気持ちを落ち着かせてくれることもありますしね。

ピアノの先生のアシスタントという形で
スタートする予定です。

子どもたちのピアノの先生

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