次の10年、子どもにどんな姿を見せたいですか?

⁠英語コーチ養成講座を終了して、⁠
⁠やっとスタート地点手前にたどり着きました。

存分に迷走させてもらえた4か月。⁠
外を見ては気になり、焦り、落ち込み、迷い、⁠
自分でもびっくりするくらいに、ブレました。⁠

ブレを全部削ぎ落として⁠
たどり着いたところは、⁠
結局、⁠もとから好きで、⁠
今の土台を作ってくれた⁠
⁠シンプルで心地良い場所でした。⁠

小さい頃から、勉強は独学するように言われて育ってきたため、
人に教えるというのを前面に出すことに違和感がありました。


たまたま出会ったのが”英語コーチング”でした。
目標達成をサポートする、というのが主な役目です。

目標に向かうとき、色々なトラブルや困難が発生することがあります
それは目標に対するやる気の低下かもしれませんし、
他のことへ興味を奪われることかもしれません。
クライアントさんと状況を総合的、かつ、俯瞰的に眺めて、
クライアントさんに適切な道を見つけ出すサポートをする役目がコーチングです。

例えば、目標に向かう道の途中で大きな壁が表れ、
道をふさいでしまっているように見えるときを想像してみてください。
壁は分厚く見えていたが実は薄いのかもしれない、
壁のどこかにドアがついているかもしれない、
壁を辿って行けば交わせるくらいの幅かもしれない。
そのような感じで、色々な角度から状況を見直し、
前に進む方法をクライアントさんが見つけられるよう伴走するのがコーチの役目です。

次の10年、子どもにどんな姿を見せたいですか?
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次の10年、子どもにどんな姿を見せたいですか?

今までを振り返ると、人生の節目みたいなスパンが私の場合約10年で巡っています。

1999年は人との関わりが変わり始めた年、2009年は出産、2019年は起業でした。
次の区切りは、たぶん2029年頃かなと思っています。⁠⁠

次の約10年で
子どもたちの子どもたちも安心して
豊かに暮らせる社会づくりにコツコツ貢献したいと思います。

⁠小学校の時から気が付いたことなのですが、
理解と行動のタイミングが人よりなにかと一歩遅い私。
みんなが授業を理解してスイスイ問題を解く間、
私は先生の説明を理解するのに時間がかかり、
問題を解き始めるのはみんなが終わり始める頃…。
でもその分、人より遠くに行くこともあります。
気が付けばこんな遠くまで来ていた、という感じ。
なので、10年くらい時間がある方が焦らずに取り組めます。

子どもたちも、子どもたちの子どもたちも、
それぞれが理想を自由に描けて、
自由に挑戦できる環境がきちんとあると好いなと思います。

⁠自ら行動を起こす人たちがいる環境で育てば、自らも行動を起こすことを知る

学生の頃から、経営者や起業家の想いや物事の見方に興味がありました。

今思えば、大学のゼミで選んだのは
”アントレプレナーシップ”がテーマのゼミでした。
まだGAFAも、InstagramやFacebookも主流でない時代。
ハーバードかスタンフォードの有名ビジネススクールが使う、
英語のケーススタディレビューを取り寄せ、
成功要因をチームで発表し合いました。
私たちのチームのケーススタディは、アディダスをおさえて有名になったナイキでした。

あえて挑戦を選ぶ人、⁠
挑戦を面白がる人、⁠
自ら行動をおこす人。
そういう人たちが一人でも多く増えるといいなと思います。

その代表的な存在が私にとっては経営者や起業家で、
そんな方々のビジネスを、
英語やフランス語、コーチング、
フランスにいる環境を使って応援させてもらいたいなと。

そういう人たちがたくさんいる社会で育つ子どもたちは⁠
やろうと思えばなんでもできることをきっと感じてくれるはずだと思います。

こんなことにも気が付かせてもらえた英語コーチ養成講座でした。⁠

英語コーチのコーチ、⁠
山道志帆コーチとデザインする
英語コーチ養成講座は下のページまで。⁠

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