【海外ビジネスマッチング】初対面の方との内向型タイプの信頼関係づくり

先日の、クライアントさまとの、あるイベント時、

クライアントさまと一緒にプロジェクトをできないか

フランスの方が声をかけてくださいました。

その方が開催するイベントへ
こちらからも訪問させていただきました。



その方が私たちに声をかけて下さった当初、

お客様の拠点が日本であることを知って
少し躊躇されていた様子でしたが、

私の拠点がフランスで、
私を介して
お客様とフランス語でコミュニケーションを取れる
ことが分かると安心されたよう
で、

名刺交換もさせていただいていました。

たまたまその当日は、

「今日はイベント最終日だし、
大好きなワンピースを着ていこう♡」

と、出会って10年近くになる、
シルクシフォンのワンピースを着て
仕事をさせていただいていました。

目次

事前にアポを取る、取らない?

後日開催されるその方のイベントに誘われていたのと、

具体的な直近の議題があるわけではないこともあり、

特に事前アポはとらず、

会場にいらっしゃればご挨拶させていただこう

とイベント会場にお伺いしました。



大体の場合、

事前にアポを取らせていただくかどうかは、

会話を交わしたときの雰囲気や内容、
アポの場所、今後の展開などを

考慮して判断します


社長秘書をしていた経験からも、

アポなし訪問は時と場合によっては

ご迷惑になることを承知しており、

アポなし訪問した際に、
相手にご迷惑な様子があれば
出直す心づもりで、お伺いします。

周りの状況や、
会話から情報を引き出して
そのあたりをきちんと感じ取り、

今が相手にとって適切な時間かどうかを
判断することも大切です。

内向型タイプの方なら
相手の事情をとても敏感に判断できる
強みがあります。

また、ベースの心持ちとしては、

こちらのプロジェクトについて進めたい・話したい、

ではなく、

相手のことについて教えてほしい・知りたい

という気持ちを持っていると、
緊張が少なく行けるように思います。

少し懸念していたとおり、

前回のイベント時でのご挨拶が一瞬で、
前回から2週間ほど経過していたこともあり、

お会いしたときは、
すぐには顔を思い出していただけませんでしたが、

資料をお見せしたり
お話しているうちに
お考えのプロジェクトについてお伺いできました。

幸い、お伺いしたのがお忙しい時間帯ではなかったようで、

その方の活動内容や現状、
これからのざっくりとした草案など
いろいろとゆっくりお話いただけただけでなく、

数日後のイベントにも
お誘いいただけました。

初対面の海外の方との信頼関係づくりのポイント

特に初めての海外の相手とお仕事する場合、

信頼関係を構築した上で物事を進められると
お互いに安心につながるだけでなく、

お仕事だけの表面的な関係ではない
温度感のある関係づくりができ、

スムーズな意思疎通にもつながります。

初対面の方との信頼関係づくりのポイントとして気を付けていることは、次の通りです。

1.名刺交換をした後、すぐにメールをする

メールをするのは、その日のうちが理想的です。

必要なら、資料や写真を付けて。

顔が分かる資料を送れると、なお、記憶に残ります。

ウェブサイトやSNSのリンクも添えています。

海外とのビジネスには

LinkedIn(リンクトイン)

という、
海外で有名なSNSには、
顔写真も掲載でき、
プロフェッショナル性も示せます。

LinkedInでは、
個人ページだけでなく、
企業ページも作成できますので、

海外展開や海外からの引き合い

を考えられている方・企業なら
開設しておきたいSNSのひとつになります。

2.「相手のことについて知りたい」という気持ちで、再度、対面する

特に議題が無い場合、アポをお願いするのは躊躇するのではないでしょうか。

それは、
「こちらの都合で一方的にお願いしているから」
という気持ちが大きいからかもしれません。

相手のことについて教えてほしい・知りたい

という気持ちがあれば、
躊躇も減りますし、

相手への失礼になるかも

という気持ちも少なくなります。

そのような心持で、
イベントなどの機会を利用して、
再度、顔合わせをし、

顔を覚えていただきながら、

一緒に仕事をしたい気持ちがある、あなたのプロジェクトに興味がある

ことを示すようにしています。



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