フランス的エスプリで図るサービス価値

ワードローブを全体的に変えて
自分自身も見る人にも楽しく映るものに変えようと、
この9月からいろいろトライしています。

ドレープなどのデザインがあり、
張りのある生地か柔らかい生地を使用した
白いノースリーブワンピースを探していますが
まだこれといったものに出会えていません。

変わりに落ち着いた赤のワンピースを見つけ、
意外としっくりきましたが、
裏地が無く、ボディラインにタイトにフィットするタイプでまだ少し迷っています。

他にも、初めてサテンのスカートを試しました。
薄手の生地だと下着になりかねませんが、
厚手の生地ならしっかり素敵な雰囲気に収まりそうです。

いろいろ試着してしっくりくるものを探し続けたいと思います。

こんにちは。
心豊かに生きる人の
ライフコーチ/英語コーチ、
フランス在住、伊賀 美砂恵 です。

自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


言葉は少し変えるだけで伝わる印象が変わる。
だから、より受け取りやすい言葉、
気持ちが動く言葉を追求し続ける。
それも仕事の一つ。

読んだ本の中に出てきたフレーズですが

そうそう、
そう期待して手に取った、
鈴木 比砂江さんの
「売上が伸びる接客」
という本。

 
フランスの接客は日本と異なり、

ビジネススクールの授業で
フランス人の先生が自虐的に

「(アメリカと比べて)フランスは接客・サービス力に長けてない」

とおっしゃっていたことがあります。

フランスにいて日本のような
丁寧な温かいサービスを期待すると
がっかりする(かも)、

でもどなたも話すと
対等に会話してくださる

(そして皆さん話好き。)

対応が丁寧な人も
中にはもちろん
いらっしゃるけど

対応が丁寧かどうかより、

機会を見て

笑わせよう、
楽しませよう、
雰囲気を良くしよう、

とするエスプリが効いているのが
フランス的サービス価値・質かなと

本を読んで思いました。

業種・職種が変わっても
「コミュニケーション」
に本質的に共通していることがあるはずで、

どの業種・職種からでもより良い
「コミュニケーション」を学ぶことができる
のではないかと思います。

今日も投稿を読んでくださりありがとうございました。

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