趣味としての登山・中国地方の最高峰《大山》

鳥取 大山 Daisen mountain montagne Tottori

大山(だいせん)
標高1709m
登り:大山夏山コース
下り:行者コース

中国地方最高峰の大山。
大山とは総称で、
頂上は弥山(みせん)です。
  
ひと月半ほど、

ジムに通ったり、
大山よりも標高の低い山々で登頂感覚をつかみながら

大山に登るタイミングを見ていました。

山に興味を持ち始めたのは2022年の夏。
友人が話してくれる山と歴史の話(豊臣秀吉と鳥取城兵糧攻め)に
興味を持ったことがきっかけです。

大山に近い標高の山を登った後は、
もう大山に挑戦するだけでした。

(標高が)高い、
大変、
注意することがたくさんある…

大山は有名でたくさん情報がある分、
いろいろな事を事前に見たり耳にしていたので、
大山登頂への心理的なハードルが
私の中でものすごく高かったです。

それでも登山経験豊富な友人のアドバイスのお陰で、
不安な中でもトライすることができました。

『大山夏山コース』は、階段の一段一段がとても高い。
腰・全身の筋力、
持久力、
メンタル力が必要でした。

途中途中で、
休憩も水も糖分も塩分も、
たとえ体力がまだまだ大丈夫に思えても、
積極的に摂りました

6合目辺りにある避難所につくまで、
本当に山頂まで行けるのかどうか
という気持ちがありました。

でも山頂からは、
小学生くらいのお子さんたちが
めっちゃ元気に下りてくるんですよね笑。

小さな斜めがけポーチ一つで、
どう見ても水分も食料も持っていなさそうな
男性登山客もいました。

フランス人カップルの登山客もいましたよ。
登山慣れしているのか、
アウトドア用リュックは持っていましたが、
服装は軽装でした。

そんな姿を見て、
有名さを目の前に、
力み過ぎていたことも
感じました。

山頂まで続く、ダイセンキャラボクや自然を守るための
木でできた長い長い遊歩道を歩いていると
神聖な気持ちになります。
ものすごく静かで、
山のふもととは全然違って、
季節が変わったかと思うくらい
やや薄暗く、ひんやりしていて、
登山中の気持ちがすっきりとリセットされるようでした。

下山時に通った『行者コース』の麓にある、
石の谷から見る山々の崖の景色は、
登山の疲れが吹き飛びました。
紅葉時は絶景なのだろな🍁

心豊かに生きるメールマガジン

Official mail magazine

可能性をあきらめない、心豊かに生きる人のメールマガジン。読むだけで未来の変化につながるエッセンスをお届けします。

* indicates required

Intuit Mailchimp

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

コメント

コメントする

目次