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ピンとくる直感が道を切り拓いてくれるかもしれない

洋書ブックレビュー ニューヨーク・タイムズ ベストセラー「Signs: The Secret Language of the Universe(Laura Lynne Jackson(ローラ・リン・ジャクソン)著)」の感想・レビュー
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目次

ニューヨーク・タイムズ ベストセラー「Signs(サインズ)」

2021年末にインスタグラムで偶然出会い、
Laura Lynne Jackson(ローラ・リン・ジャクソン)が2019年に出版した、
ニューヨーク・タイムズのベストセラーにも選ばれた、
「Signs: The Secret Language of the Universe」という本。

タイトルを直訳すると、
「サイン:宇宙の秘密の言語」。

ニューヨーク・タイムズ ベストセラー「Signs: The Secret Language of the Universe(Laura Lynne Jackson(ローラ・リン・ジャクソン)著)」の感想・レビュー
@sorujewellery

2022年1月現在、この本の邦訳版は出されていないようです。
とても愛にあふれる内容で、
amazon.comでのレビュー数は4000近くあり、
また、同著者に過去に邦訳出版された本があるところを見ると、
この本も間もなく、邦訳出版されるのかもしれませんね。

著者が直接書いた言葉で読める、
読みたいときにすぐに読める、
知りたい情報をすぐに入手できる
のは、
ありがたいことだと感じます。

この本の言葉を使うと、
ローラ・リン・ジャクソンさんは、
Psychic medium(霊視能力者)。
The Other Side(もう一つの世界)からのメッセージを、
必要としている人に伝える仕事をされています。

この本の中でも触れられていますが、
ローラさんは、過去に、日本のテレビ番組に
出演されたことがあるようです。

辞書機能が使える点で
洋書でも安心して読めると思い、
kindle版を購入しましたが、
素敵な表紙デザインを、
実際に手に取って見てみたかったな
と思いました。

ニューヨーク・タイムズ ベストセラー「Signs: The Secret Language of the Universe(Laura Lynne Jackson(ローラ・リン・ジャクソン)著)」の感想・レビュー

実際に読んでみると、
わからない単語は1ページ当たり多くて2~3個ほど。
英検2級あるいはTOEIC600~700点の方なら、
十分読み進められる内容です。

話しが少しそれますが、kindleは、
英単語の意味表示を予め自動表示してくれ、
また表示程度段階を、必要に応じて調整することが可能なんです。
もちろん、自動表示をオフにすることも可能です。

この本 「Signs: The Secret Language of the Universe」 には、
ローラさんがリーディングしたクライアントたちのストーリーが
詳細にまとめられていますが、
悲しみや葛藤の出来事を通じて身の回りに起きる、
数々のサイン。

下のスクリーンで、プレビューできます。

大切だった家族を思い出す出来事

目に見えないところで
私たちも見守られているのだろうと感じます。

なぜこんな話をしているのかと言いますと、
この本をインスタグラムで見た時に、
亡くなった祖母の事を思い出したからです。

私には大好きな祖母がいました。
10年近く前に、病気で亡くなりましたが80代で、
大往生したと言ってもいいと思います。
祖母が亡くなった当時、私はフランスで社長秘書をしていて、
日本とフランスの移動時間や時差を考えると、
「日本に帰国するので、数日、不在にします」
と言い難い状況に有り、
葬式を断念しました。

亡くなったと知った当日は、
フランスにいて何が出来るわけでもないのに、
悲しすぎて仕事出来る状態にありませんでした。
フランス人上司からは、幸い、
「家族のことを慰めてあげてね」
と優しい声をかけてもらえ…。

亡くなってひと月の間、
自分でも驚くくらい、
気力が抜けた状態が続き、
祖母のことをそれくらい大好きだったのだなあと
その時改めて思いました。

祖母は大正生まれ。
自分のことは後回しで、
私たちのことを最優先に想ってくれる
物静かで、控えめで、心優しい祖母が誇りでした。

年明け後まもなくの1月初旬は祖母の誕生日で、
また知り合いのSNSを通じて、日本の年末年始の様子を見て、
祖母が生きていた頃はいつも
年末年始を祖母と過ごしていたこのタイミングに、
この本に出会えたのは、
サインだったのかなとも思います。

直感に心を開けば、閉ざされた道が切り拓かれるかもしれない

この本によると、
「開かれた心、
受け取る準備があれば、
サインをいつでも受け取れる。
既にあるサインに、
気が付いていないだけなのかもしれない。

ということなのだそうです。

サインに受容的でいるか、
ふと感じるメッセージに耳を傾けるか、
私たち次第です。

それなら私は、サインを受け取るほうを選びたい、と思います。
サインは、直感と言い換えることができるかもしれません。
2022年のテーマは、
良きも悪きも丸を出す、
直感にオープンに居る、
です。

本に書かれてあるのことを信じるか信じないかはまったく別の話。
それよりも、今まで見えていなかった視点・考え方・見方によって
閉ざされたと思いこんでいた道が目の前に突然切り拓かれたり
気持ちが前向きになったり
すべきことが見えてくるなら
サインや直感にオープンにいない選択肢はないと思います。

この本を購入して以来、毎晩、寝る前に読んでいますが
登場人物の人生ストーリーに共感したり、
身の回りに起きる奇跡に感動して、
夜中の1時や2時になっても、
つい読み進めてしまいます。

出てくる方々のどのストーリーにも感動するのですが、
涙が止まらなかったのは、
心を踏みにじられる思いで娘を亡くした、
父親のお話でした。

ニューヨーク・タイムズ ベストセラー「Signs: The Secret Language of the Universe(Laura Lynne Jackson(ローラ・リン・ジャクソン)著)」の感想・レビュー

気になる洋書はとりあえずトライ

この本を読んでいることを知人に話したら、
「英語やフランス語の洋書に挑戦したいし、
この本のことも気になる」
と言ってもらえて、
「せっかくなんだし、今年は洋書に挑戦してみようよ!」
と提案しました。

「洋書に挑戦したい!」
と思う気持ちが温かいうちに、

1冊でもいいから気になる洋書を、
手に取ってトライしましょう。

気になる洋書は、きっとあなたへのサインです☻。

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