いつでも自分らしくいる、気分をのせる3つの方法

気分転換するには

イル・ド・フランス県はこの2~3週間、
毎日20℃前後と過ごしやすいものの、
薄暗い曇りの日が続いています。

最近、日本のネットメディアで「低気圧不調」という言葉を目にしましたが、
天気がすぐれない日はなんとかく体調も重い気がするし、
車を運転していても、周りのドライバーの運転の荒さが目立つ気がします。

朝から体が重い時の、気分転換の方法・気分を盛り上げる方法を3つ考えてみました。

①好きなことをする・好きなものを身に着ける
好きな服、好きな香水、好きな口紅、好きな音楽、好きな食べ物…

あなたの好きなものは何ですか?

私の場合は、特に最近は、
手持ちの服の中でもより一層好きな服を着る事、
ピアノを弾く事、です。

最近一番気に入っている服は、Bodenというイギリスブランドの、
リネン素材の赤いジャンプスーツ。
素材、色、ショルダーライン、背中のスリット、パンツ丈がとても気に入っています。

bodenリネンオールインワン

「好きなこと」と聞いてピンと来ない場合や、
いつも「好きなこと」をできている場合には、
片付けをしてみるのもいいかもしれません。

②口角を上げる
意識的に口角を上げると、楽しいことが起こったのだと脳が錯覚するといいます。

顔のトレーニングをして、目の周りや頬の筋肉を普段から動かすようにしていますが、そうすると笑顔が作りやすい気がします。

ご自分の顔がふとした時に見えた時、
例えばパソコンやスマホに反射した顔が柔らかい表情だと、
「今日も好い顔」って気持ちが弾むきっかけになるはずです。

③受け入れる・開き直る
今日はだらだらする日と決めてだらだらする。
湿気で髪の毛が広がっても、それでいいと思う。

先日、渡辺直美さんが、就寝前のインスタライブで、
「この前髪の癖毛、可愛くない?」
っておっしゃっていました。
個人的には、渡辺直美さんのオンのヘアスタイルが大好きなのですが、
それを聞いて、どんな渡辺直美さんでも素敵だなって思いました。
どんな自分でも魅力的だと思えるメンタリティがあると強いですね。

天気など外的要因により影響を受けるのではなく、
あえて自分で選び取るという内的要因に因るものにしてしまえば、
「この状況をコントロールしているのは自分だ」
という意識が生まれ、気持ちのブレが減るかもしれません。

今日も一日が幸せに楽しく過ごせますように。

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