【コーチング】夫から起業を反対されたら?

フランス・コンブルー

こんにちは。
世界で生きる・仕事する人のコーチ、
伊賀 美砂恵 です。
自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


フランスとスイスの国境に近いCombleux(コンブルー)に旅行に来ています。

首都圏からコンブルーまでの道中、
イギリスのナンバープレートを多く見かけました。
今年はイギリスからの旅行客が多いようです。

体感ベースで2〜3割増。


そういえば、
イギリスでスキーって耳にしたことがないな、

そもそも登山やハイキングができるような
標高の高い山はあるのかな、

とか、

イギリスからフランスの南東に移動してきた
車の数々を見て、そんなことを想いました。



今年の2月のコンブルーは積雪が少なめ。
普段だと雪でおおわれているところは、
今年は地肌が露出しています。
環境変化の影響を実感します。


さて現在携わっているプロジェクトは、
山登りで言う9合目に来ました。

日本のクライアントさんにも、
フランスのビジネスパートナーさんにも、
1週間不在にすることをお伝えしてありますが、

一方で、プロジェクトは進行中。

お金のやり取りに関する連絡や
緊急相談事項を滞らせることなく、

一方で、メールや電話の量を
普段より極力ミニマムにさせていただいて

自分の時間との調整を図るようにしています。


この方がいなければここまでこれなかったであろう、
今回のプロジェクトの要のフランスのビジネスパートナーさんから
夜、メッセージが入っていました。

「土曜もがんばるよ、
日曜日は家族とゆっくり過ごすよ
楽しい休暇を!」

目次

どこにいても仕事をできること

『どこにいても仕事をできること』

を実現できたらいいなと
憧れていましたが、

それを今、実現させてもらっている。

買い物に出かけた義理の両親から犬を一時預かり、ドッグシッター中
年季の入った宿泊施設ですが、造りは堅牢(けんろう)
天井が高くてゆったりとした開放感があります

時間の裁量を持ちたくて、
私は起業を選びました。

正確に言うと、

「誰にも気兼ねせずに時間の使い方を選びたい。
生きている内の一生のどこかで、起業をしてみたい。」

と感じていたときに、

「一緒に仕事をしないか」
と、日本にいる学生時代の友人から声をかけてもらえ、
業務委託として始めたのが
起業に踏み切れたきっかけでした。


あなたがもし起業したいと思っているなら、
どんなことを一番大切にしたいですか?


日本や世界の人々の暮らしの質を豊かにすること
を個人的な目標として
私は今まで会社員として仕事をしてきました。
いわゆる、やりがいとかビジョン、のようなものです。

私には日本に両親がいるし、
フランスには子供がいる。

ビジョンはそのままに、
どうすれば誰にも気兼ねなく(場所にとらわれることなく)
必要な時に大切な人たちと過ごせるかを考えた時、

『起業』

という選択肢を

親も生きていて
子どももそばにいるこのタイミングで

試してみたいと思いました。


会社員生活と起業生活とで、
一長一短ありますが、

私にはこの働き方が合っていると今は思うし、
選んでよかったと思っています。

夫がいるからできている働きかもしれないなと思うと、
夫のお陰でこの働き方を実現できているとも言えます。

憧れた風景は、
すごいことでもなんでもない、
日常の延長線上にあります。

あとは『選び、決め、実行するだけ』です。

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