頭の奥底に追いやっていた事を思い出した話

Misae Iga

こんにちは。
世界で生きる・仕事する人のコーチ、
伊賀 美砂恵 です。
自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。



 
2年前にコーチになりましたが、
それはただのスタートで、

クライアントに実際にコーチングをする事が
コーチングスキルを高める一番の方法と言われていて、

それ以外は、
本を読んだり、
所属するコーチングスクールの勉強会に参加させてもらったり、
SNSなど様々なコーチが発信くださっている色々なコンテンツも見させてもらっています。
 
 
 
最近、スタンスや雰囲気が好きだなと感じるエグセクティブコーチの動画にYouTubeで出会いました。

東北ご出身で、大学進学のために上京されるも経済事情の為、奨学生として働きながら大学の学費を賄われたとのこと。大学時代、中小企業の方々にとても助けられたので、その恩送りに、今は中小企業の経営者の方々をコーチングを通じて応援されている、という50代の男性の方でした。
 
 
 
恩送り、と言う言葉を聞いて
思い出した事がありました。

それは、
未来の学生さんが安心して学べる支援を
できたら好いな

と感じていたこと。
 
 
 
その方の努力にはおよびませんが、
私の大学時代の学費も、一部、奨学金でした。

奨学金は地元の私立機関が行っていたもので、
各種奨学金がある中でも、
唯一、そこは無利子奨学金だったこともあり、
倍率が高くて、私の申請は不採用。

でも、その後辞退者が出たようで、
大学入学後、数ヶ月経って、
繰り上げ採用の通知が来たんです。
あの時の感動は今でも覚えています。
めちゃくちゃ喜びました。

大学卒業後の月々の返済額もとても良心的で、
約20年後の完済。
奨学生全員の返済率が高いからと、
途中、返済額の引き下げもありました。
 
 
 
私の大学進学を想定していなかった親にももちろん助けられたけど、あの奨学金のお陰で、私も親も本当に安心して学生時代を過ごせました。

それで、社会人になってしばらくして、
いつか似たような形で
未来の学生さんが安心して学べる支援をできたら好いな、
と感じるようになったんです。
 
 
 
30代の時、その事を人に話すと「無利子奨学金をしてみたいなんて珍しいですねー!」と言われ、

それと同じタイミングで、その奨学金機関にお手伝いできることはないかメールで問い合わせをしたことに、
満足したのか意気消沈したのか、

以来、すっかり忘れていたことを、
そのエグゼクティブコーチの方の動画を見て
思い出しました。
 
 
 
数年前に一度、数日のボランティアを小学生さんにさせていただける機会を頂きましたが、それ以外にどんな事をしようか、今は全く目処がありません。
 
が、最初から無理だと諦めるのもどうなのだろう。

頭の片隅に置いておくためにも
ノートにも書きましたが、
ここにも書いておこうと思います。
 
 
 
無理だって諦めて忘れていた事、ないですか?
これを読んでピンと来たらあなたも一緒にノートかどこかに書いてみてくださいね。


 

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