パリの風景が日常の一つになった話

パリ ヴァンドーム広場

パリを車で走っていて最近よく感じること。

小学生の頃から憧れていた海外風景が、
日常のひとつとして目の前に広がっているということ。

海外で生まれたわけでも
海外で育った訳でもなく、
何か日本語以外の言葉が最初から話せた訳でもなければ
何か特別に恵まれた家庭だった訳でも
何かすごく計画的に考えてきた方でもなくて、

海外で暮らす・海外の人と仕事するなんて、当時は夢のまた夢だったんですよね。
 
海外で暮らしたら暮らしたで次の望みがまた出てきて、次は日本、具体的には地元を拠点に海外への移動を叶えるというのが気持ちの中に出てきています。県周りも県内も交通インフラが限られているので、日本と海外と好きな時に移動できる体力が持つといいな。それまでに未来の技術が交通なり体力のハードルを劇的に改善してはくれないだろうか。
 

この写真を撮る私の右手斜め後ろには、憧れの商品が待つお店があります。この道を偶然通ることになったのも、「あの店の紳士に早く会いに行け!、そうでないと後悔するぞ!」というメッセージだろなー。おいくつかわからないけど、失礼ながら勝手に想像するに、そろそろご引退されるのではないかと思うご年齢。オンラインでも注文できるけど、あの商品は必ずあの紳士から買う。
私のコミュニケーションを根本から変えてくれたあの紳士。向こうはきっと私のこと覚えていらっしゃらないだろうけど。 
 

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