いざという時に話し合いができる親子関係を築くには

ライフコーチ 英語 フランス語 海外在住

こんにちは。
世界で生きる・仕事する人のコーチ、
フランス在住、伊賀 美砂恵 です。
自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


先日の週末、外出先の息子と一緒に居る、
息子の友人から電話を受けました。

「(息子が)怒っていて手に負えないから
落ち着くように話をしてほしい」

と。

人が本気で怒るときは、

恐怖を感じた時か、
大切にしているものを踏みにじられた時。

両方重なることもあるでしょう。

結局、私は一切介入することなく、
本人たちだけで解決して帰ってきました。

あまり怒らない息子が
手に負えないほど怒るものだから、

息子の友人のスマホの画面にヒビが入る
(※息子は直接関係せず…)

などの余波も起きたようですが、

喧嘩ができる、
自分たちで話し合い、解決できる、
喧嘩も解決もできる信頼関係がある

というのは
素晴らしいし、
誇れることです。

子どもとの信頼関係

学生時代、私自身が一度、
大人から言われたことがあり、
あの時は非常に傷ついたことがありますが、

何かあると、
何もなくとも、

「変な友達とは遊んではダメよ」

「友達を変えなさい」

と、つい、大人は子供に、
何の気なしに言いがちです。

ですが、このような発言は、
前後の会話や説明によっては、
大人自ら信用を落とす発言になりかねません。

この状況に感謝できることが必ず一つある
としたらどんなことだろう、

と一度立ち止まって考え、
言葉にして子どもと確認し合ったり、

もし見つからなければ
お子さんと一緒に考えたり
する余裕を発揮する。

いざという時に話し合いができる親子関係は
普段の積み重ねにあるのではないでしょうか。

子どもとの関係について考えたい、
思うこと・考えていることを
第3者の立場から聞いてほしい経営者・事業者・プロの方に
パーソナルセッションを行っています。お気軽にお問い合わせください。

マガジンでお会いできるのを楽しみにしています

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