フランスでの採用面接時の給与交渉の注意点

フランスで初めて採用面接を受けました。
企業規模は30人、設立15年、ディレクターもマネージャーも会社の雰囲気も若くて活気にあふれる会社です。
到着後、すぐポジションに関する詳細説明へ。
本題に入るテンポがいいのも気に入りました。

面接の際、注意しなければならないのが給与。
多くの場合、年収交渉になります。
年収金額が12ヶ月分か、あるいは13ヶ月分かによって当然月々受け取る金額は変わってきます。
13ヶ月とは、年度の終わりに支給されるお給料が1か月分含まれているということ。

企業が年収といって提示してくる金額を12ヶ月分なのか13ヶ月分なのか明確にしておかないと、
仮にその企業に受かって初お給料のとき「アレ!?」ということにもなりかねません。

また、Primeというのも注意が必要です。
Primeは日本で言うボーナスですが、「Primeが付く」といわれた場合、
年収内に換算されるのか年収外に換算されてるのかも明確にする必要があります。

給与交渉をする際にマーケット事情を知っていると便利だと思います。
Kelsalaire.netというフランスの職種別平均年収サイトを参考に納得行く給与交渉をしてください。
Kelsalaire.net

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