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幼稚園の子供の勉強に工夫している5つのこと

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息子の幼稚園の後、各約30分を目安に、文字や数の練習を始めました。
数や図は割と得意なようで、すいすい進んでくれます。
文字はフランス語と、日本語の2つをどちらもカバーできるように取り組んでもらっています。

私自身、 得意不得意に偏りはありますが、学生時代は勉強が楽しくて仕方ありませんでした。
小学校のとき、塾に行きたいといっても許可してもらえず、
独学でやるようにいつも言われて育ちました。

息子の勉強に関して、気をつけていることをご紹介しますね。

目次

1. 机に向かって取り組む事を日常生活のリズムにしてしまうこと

幼稚園から帰ってきてシャワーを浴びた後、すぐに取りかかります。
幼稚園では、友達といっぱい遊んでくるように言って毎朝見送っており、
夕方迎えに行くころには、顔が真っ赤で汗びっしょり、存分に遊んだ様子が判る姿になっています。
帰ってきてジュースを飲んで、シャワーでリフレッシュした後すぐ、
ワークブックに取り組んでもらっています。

幼稚園から車で5分で帰れるので、段取りしやすいという利点もあります。

2. 集中力が切れてきたら無理強いしないこと

疲れた様子を見せれば30分で終わりにするときもありますし、
やりたいことがどんどん出てくるときには、こちらから1時間が経過する頃にストップをかけるときもあります。

3. 勉強という言葉をなるべく使わずに、ワークブックやドリルという言葉を使うこと

少しでも楽しくなるような言葉を使うように気を付けています。

4. ワークブックやドリルが、大人でも興味を見出せる内容であること

月曜日~木曜日は、ひらがなやアルファベット、数や図の練習を、
金曜日は、間違い探しや迷路など遊び要素を中心にしたワークをしてもらっています。
迷路や間違い探しなどには、無料で印刷可能な幼児向け教材を提供しているサイトがあり、
とてもありがたいです。

5. 大好きなテレビや、週末前の金曜日にはゲームを許可すること

ワークブックをし終えた息子がせがめば、大好きなテレビや、週末前の金曜日にはゲームを許可しています。

前職がゲーム会社で、息子にゲームを早くから与えてしまったことは少し反省しています。
ただ、ゲーム開発者も人間で、ゲームだけではない様々な課題も慎重に考慮に入れながら、
商品が開発されていることを仕事を通じて知りました。
そのような想いに一つ一つ立ち向かいながら開発されたゲームには素晴らしいものがたくさんあります。
「このゲームが楽しいのは、たくさんの人が一生懸命に作ってくれたからなんだよ」と伝えるようにしています。

色々なものに触れることを通じて息子自身が「好きで楽しい」と思えること、そのうち見出してくれたらと思っています。

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