【コーチング】海外に来て、日本での努力・経験を否定された気持ちになった

ライフコーチング

こんにちは。
世界で生きる・仕事する人のコーチ、
フランス在住、伊賀 美砂恵 です。
自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


日本で社会人になり、
海外で暮らす・仕事すると決め、
海外に来て直面すること。

それは、
日本で積み上げた学歴・経験、
いわゆるキャリアのゼロリセット


有名な大学を卒業した、
大手企業・実力企業で経験・責任があるなど、
優秀な人であればあるほど、
海外に来てゼロからスタートすることに
無力感を感じることだと思います。

とりわけ日本で大きなキャリア実績のなかった私でも、
「日本で積み上げてきたことは無駄だったんだろうか」
と、海外に来て思った時期がしばらくありました。

目次

初めての海外長期生活との共通点

この感覚、何かに似ているなと思ったんです。

それは

子どもを育てる中で感じる無力感

子育てを始めたばかりのころは
こんなことがよくありました。

部屋を片付けた途端にすぐ散らかされる、
ご飯を食べようとやっと席に着いた途端に派手にこぼされる、
お願いしたことが通じない…


その無力感の圧迫から
楽になった出来事がありました。


息子の5歳の誕生日だったと思います。
友人からこんなメッセージが届きました。

「ママ5歳、おめでとう!」

それを見てハッとしたんです。
私はママになってまだ5歳なんだ、って。

私の年齢は当時30代で、
学業が評価されて色々な経験を優遇されたり、
会社で仕事をして、評価されたこともありました。

しかし、母親業ではまだ5歳。

たった5歳と思うと、
色までできなかったいろんな事が腑に落ちていきました。

5歳でも、
できることは色々あるけど、
それと同じくらいに、
できないことも色々ありますよね。

5歳の人間に、
10歳や20歳の人間ができることを求める方が
無理があると思いませんか?

5歳には5歳の、
できることと
できないことがある。

大人も子供もお互いにコンスタントに接し続けて
お互いが共に教え学び合っていくように、

あなたがもし海外に来て、まだ間もなくて、
それで無力感を感じているとしたら、
あなたにも周りにも
段階以上のものを求めすぎているのかもしれません。

物事は適切なタイミングで
必要な場所に収まっていく。

その収まっていく場所の扉を
無理にこじ開けるようとするのか
自然に開くのをまつのかは、
あなたの選択次第です。

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