【海外ビジネスマッチング】海外の人々の感動を肌で感じる~パリ・アート展示会

こんにちは。
心豊かに生きる経営者・事業家の
パーソナルコーチ/プロジェクトパートナー、
フランス在住、伊賀 美砂恵 です。

自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


パリ1区で国際アート展示会のアテンドをさせていただきました。

パリ1区は、セーヌ川沿いに広がるパリの中心エリア。
ルーヴル美術館、
チュイルリー宮殿、
パレ・ロワイヤルなど
世界的に有名な施設が数多くあります。

また、サントノレ通り一帯は
世界屈指の高級ブランド街でもあります。

2022年12月ルイ・ヴィトン ヴァンドーム店

アテンドさせていただいたのは、
日本全国はじめ、
世界はパリやニューヨークなど、
実際に何度も足を動かされて、
現地の空気を体感されて、
創作活動をされている
国際的なアーティストの方です。

日本とフランスを拠点に世界展開するプロジェクトの一つとして、
今回、3日間同行させていただきました。

展示会初日のヴェルニサージュで
アートパフォーマンスライブを特別に予定

されているとのことで、

初日は、
お昼にホテル近くで
フランス人の好みやトレンドなど
簡単にお打ち合わせをさせていただき、

一度失礼してから、
夕方、現地会場入り。

ヴェルニサージュとはフランス語で、
「絵画展覧会のオープンパーティー」

のことです。

セーヌ川とエッフェル塔を眺めながら運転していたら、
好きな曲がタイミングよく流れてきました♡
イントロ部分のピアノ演奏がいいなと最近気に入っている曲です。

アート展示会会場入り口は、
セキュリティスタッフできちんと、
手際よく入場管理されていますが、
初日の展示会会場の進行は割とゆるめ。

ゆるいのは、フランスならでは、です。
日本のクオリティを期待していると
ストレスに感じてしまう部分かもしれません。

このあたりにストレスがなくなったとき、

真のグローバルパーソンにステップアップした


と言えると思います笑。

初日のオープンパーティーには招待客のみ入れるようになっていて、
来場された方がそれぞれ気に入ったアーティストのブースで
ワイン片手に歓談を愉しんでいるリラックスした雰囲気。

ライブパフォーマンス場の横にはDJブースもあって、
音楽がガンガンに流れていました。

アートパフォーマンスライブの時間になってから準備するという
カジュアルな雰囲気の中で、
日本側のオーガナイザーさんたちが
現地のフランス人会場関係者とやり取りしながら
準備を仕上げてくださいました。

中でも、ひとり、特に準備をすごく細やかにスマートに仕切ってくださる方がいて
この方はただものではない方だなあ
と感動したのですが、
その方もなんとアーティストの方と展示会最終日に知りました。

新聞やラジオでも何度もインタビューを受けている
有名なストリートアートアーティストのBangaさんでした。

お話をもとに戻すと、

アートパフォーマンス準備中から
既に観客の方が待ってくださっていて

その間、
アーティストさんのパンフレットを観客の方に手渡したり、
アーティストさんと現地フランス人スタッフの意思疎通をサポートしたりさせていただきました。

今回、アート展示会のオーガナイザーさんとのやり取りは
お客様がハンドルしてくださったのですが、

当日の会場で、フランス人MCの方がいらっしゃるとわかったので、

作品の簡単な意味・説明をさっと
MCの方にブリーフィングさせていただいて、
お客様を観客の方々に紹介
していただいたりしました。

めちゃくちゃパワフルな女性MCの方でした笑。

事前情報が少ない、
現地会場に事前に入れない、
あるいは事前に入れたとしても
本番までの時間がタイトなことが予測される場合、

特にイベントにアテンドさせていただく際、
準備しておくといいなと思うことがひとつあります。

クライアントの情報を
現地の言葉で
書類にまとめておくこと


です。

ポイントや理由は次の通りです。

  • 周りの音で会話が聞こえにくい会場だったり、その場ですぐに対応できないとき、書類なら手渡せて、情報を共有できる(今回のように、MCがいると現地で判明した時に便利。)
  • 事前に書類にポイントを分かりやすくまとめておく(理由は上と同じ。)
  • 会場が明るい場所ではないかもしれないことを想定して
    • 短く、見やすく、大きな文字にまとめる
    • 誰が見てわかる状態にまとめる
    • できれば手書きでなくパソコンで出力したものにする

今回は、一部、当日打合せで決まった情報もあり、
応急措置として、手書きでまとめた書類も使いました。
MCの方は、手書きのものをやや読みづらそうにされていましたが、
何とか読んでくださいました(笑)

当日の会場も、
その場の状況判断が求められ、
いい意味でスリルと醍醐味のある時間です

下の写真で見ていただくとわかるのですが、
たくさんの観客の方が
それぞれ自分の好きなように
周りから見て楽しんで下さっていましたが、

アーティストの一筆がキャンバスに入る瞬間は
一瞬、時間が止まり、
会場と一体になる瞬間
でした。

展示会期間中、別の北アメリカの出展者の方から
ざっくりと情報収集もさせていただきました。

展示会最終日には、
アーティストの方に、パリのアート関係者からオファーがあり、
「やっぱりこのアーティストの方ならでは、だなあ」
と感じた出会いでした。

これからもどんどん国を越えて
海外のたくさんの方々を感動させるものを
生み出される方だと感じます。

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