【コーチング】変われないのは変わりたくないから

こんにちは。
世界で生きる・仕事する人のコーチ、
伊賀 美砂恵 です。
自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


息子の書く漢字と平仮名の乱雑さが目に余り、
一文字一文字、
見直させました。

20個ほどあった文字も
最初から最後まで、
時々、
腹を立てながら、
イライラしながらも、
最後まで食らいついてきました。

正直なところ、
半分ぐらいで諦めるだろうと
思っていました。

でも息子は意地でもあきらめなかった。

息子には言いませんでしたが、
驚きました。

息子が最後の最後までやり遂げたとき、
人が持つ未知の可能性を
見させてもらったようでした。

私たちが誰かと一緒に
未知の領域を前に進むとき、
コミュニケーションの均等な
バランスが必要です。

その領域を抜け切るには
その均等なバランスを最後まで保てるよう
お互いの協力も必要。

未知の領域に入ることは
誰でもできるんです。

未知の領域を前に進み続けることは
お互いを諦めず、信じる人同士にしかできません。

私も息子も、基本的に、短気な性格をしています。
最初はお互い
地雷を踏んだり、
自爆したりしながら、

それでも途中から加減が分かってきて、

お互いの地雷を踏まないように、
お互いが自爆しないように
前に進んでいきました。

ものすごく時間のかかる作業でした。

多くの人は、この作業に取り組もうとしません。

忙しいから、
時間がないから、
現状は変わるはずがないと思っているのかもしれませんし、
なんだかんだいって現状の方が好みなのかもしれません。
大抵の場合、”現状にメリットがあるから”、ということが多いです。

「この仕事に時間がとられて、他に手が回らない」
「この人間関係に意識がとられて、作業効率が下がる気がする」

現状を変えたいと思うとき、
一度、本質に向き合う作業が必要です。

同じ手間暇にとらわれたまま、
この先もずっと現状のままでいたいか、

最初は時間も労力もかかって大変かもしれないが、
自分と周りを信じて、理想の未来に向き合いたいか。

現状から一歩踏み出したい場合、
初期投資と同じで、
どこかのタイミングで、
やると決めて、腹を括る必要が有ります。

そして、
それが
形となるか、
回収できるかどうか、
理想に向かって自動運転化するかどうかは
やってみないと分からない。

ただ自動運転化は
向き合った人だからこそ
できることでもあります。

私はこのことを考える時、
映画「Eat, Pray, Love」に出てくる下の一節を思い出します。

毎日祈りを捧げる男:「神様、どうかお願いなので宝くじを当選させてください」
神様:「息子よ。どうか宝くじを買いなさい」

現状を変えたいと思うとき、
最初は時間がかかるかもしれませんが、
時間がかかるのは最初だけです。

過去には無かった新しいパターンが
現状を変え、理想に近づけてくれます。

自分と向き合うのが苦手、
応援してくれる人がいるとできそうな気がする、
という、未来を創る経営者・事業者・プロのためにコーチングセッションをしています。
行動を起こしたいと思った方はお気軽にお問い合わせください。

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