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フランスで日本語教育~その1

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今年4月から小学1年生になる息子が、日本語補習校で覚えた「あいうえおの歌」の暗唱を機会に、50音をだいぶ認識できるようになりました。

小学1年生の国語の教科書をもとに、毎日放課後に1時間を目標に日本語の勉強を継続しています。理解から定着・応用を目指し、各単元を少なくとも約2~3日かけるペースで進めています。

単元:ねことねっこ(撥音)
・本文の音読。
・単語の意味確認。
・小さい「つ」のときに、手をたたき、一拍あることを認識させる。
・他に小さい「つ」のつく単語を知る、書く。
→展開には教材サイト「ぷりんときっず」を参考にさせていただきました。

 単元:おかあさん(長音)
・長音のつく単語を知る、書く。
・他に長音のつく単語を知る、書く。
・他に長音のつく単語の正しい書き方を、3択から選ぶ。
→こちらの展開にも教材サイト「ぷりんときっず」を参考にさせていただきました。

補足:
・様々なサイズの国語シート(補助線入り)がインターネット上で入手できるようになっていて便利です。
・ひらがなの上手な書き方には、「なぞらずにうまくなる子どものひらがな練習帳」が役に立っています。(購入したのは2013年末ですが、2016年6月現在もベストセラーのようです。)文字の構造を、滑り台や坂、海の生き物などに見立ててあり、子供が楽しんで学べる工夫が凝らしてあります。例えば、ひらがな特有の曲線を書く際、「お魚の形」、「寝ている風船を起こさないように」など意識して書けるようになりました。

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