国際結婚 結婚4年目での変化

主人とケンカしてしまいました。
いろんなことが次々に重なって、
ここ1ヶ月の間に、そんなことが2度起きています。

目次

喧嘩には2種類ある

ケンカには2種類あると思います。

相手を傷つけるためのケンカ

一つは、相手を傷つけたくてしてしまうもの。
傷つくとわかっているのに相手が傷つく言葉をわざと相手に投げかけるので、
これは性質がわるいものだとおもいます。

相手を傷つけたことに対して、後々、後悔の念が生まれることがある意味では、
自分を傷つけるためのケンカを仕掛けているとも言えるかもしれません。

感情をぶつけ合うケンカ

もう一つは、いろんな感情が絡まって話し合いがヒートアップしてしまうもの。

でもこちらは、所々から見える感情の糸の切れ端に気付き、手繰り寄せて、
絡み合いをほどけば、今よりももっとステップアップした関係につながる
もとになるものだとおもいます。

切れ端に気付くための冷静さを保ちながら、
言葉を交わしながらも感情をこめずに相手の言い分を分析し、
分析を通じて感じたことを妥当な言葉で相手に伝えていくことができると、
お互いの着地点をみつけやすくなるケンカだと思います。

もつれてしまった色々な出来事を解きほぐそう

結婚したばかりのときは、
自分の感情をぶつけるまま、
出てくる言葉をぶつけるままの、
一方方向のエネルギーの噴出でした。

今日はふと、
パートナーが抱えている感情の根源はどこからくるのだろうという気持ちがよぎり、
自分の不満に思っている部分をまっすぐに伝えつつも、
もつれてしまった色々な出来事を解きほぐそうという気持ちでの会話になりました。

怒りのエネルギーは、たいてい過去の不安や悲しみからくるものなのだそうです。

もつれてしまった色々な出来事を解きほぐそうという気持ちでいると、
コミュニケーションをとろうとすることと、
相手の気持ちを理解しようとすることに意識が向くので、
最後にはお互いに理解し合った気持ちがうまれます。

こうやって真剣に向かい合ってくれる相手に出会えて、わたしは幸せ者です。

夫婦関係、夫婦喧嘩について考えさせられる、せせらぎさんのお話

他のご夫婦は夫婦喧嘩をどう対応されているのだろうと思い、
インターネットをみていたところ、偶然このような記事に出会いました。

夫婦と夫婦喧嘩について考えさせられる、せせらぎさんのお話です。

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