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稽留(けいりゅう)流産とは?超音波検査で診断されたこと

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妊娠12週目(12 semaines d’aménorrhée (semaines d’aménorrhée=無月経週数))の超音波検査で
稽留流産と診断されました。

稽留流産とは下記の事をいうようで、日本のサイトからの引用です。

稽留流産は繋留流産と書くこともあり、胎児が子宮の中で死んでしまっている状態をいいます。
この流産は、妊娠6、7週に起こりやすいのが特徴です。
5回に1回は起きると言われており、痛みや出血がないことがほとんどで、医師の診察によって流産が確認されます。
(引用:こだからひろば 稽留流産について

妊娠日確定の為の1回目の超音波検査時、胎児は7週間目に入っていました。
その時は胎児の心臓音も確認できました。

12週目(12 semaines d’aménorrhée)に行った2回目の超音波検査での診断によると、
私の胎児の成長は8週間と4日目(8 semaines d’aménorrhée+4jours)で止まっているとのことでした。
妊娠日確定用超音波検査の1週間後に、稽留流産に移行、その状態で約4週間を過ごしたことになります。

担当の産婦人科医によると、流産は10人に一人の割合で起こるらしく、
胎児の先天的理由を主な原因とし、1度目の流産時は詳しい検査は行わないそうです。

通常、次の妊娠には影響がないとのことでした。
2009年、第1子の妊娠・出産はスムースに行ったようだし、私の健康にも特に問題がないようだし、次の妊娠を前向きに考えればいいとのアドバイスでした。
万が一、流産が3回以上続く場合には、胎児以外の原因が考えれるため、詳しい検査を行いましょう、とのこと。

超音波検査の後、産婦人科に直行し、今後の処置の説明を受けました。

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