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妊娠中の体重増加は9キロが理想。体重管理面で食べていいもの・悪いもの

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エコグラフィのあとは、病院を移動し、Sage-femme(助産婦さん)とお話してきました。
妊娠中や出産後の色々な不安や疑問を、親切に相談に乗ってくださいます。それから、呼吸法の練習や、マタニティアクアビクスを担当してくださるなど、妊娠定期健診を担当していただいている婦人科医の先生とはまた別の役割を果たしてくださいます。

今日は、妊娠中の食事についてを中心に相談に乗っていただきました。

妊娠中に体重が増えすぎないように、体重管理の観点から食べていいもの、悪いものを、色々教えていただきました。

まず、食べていいもの。食べたほうがいいもの。
・玄米
・全粒粉パスタ
・シリアルパン
・バター
・牛肉
・羊肉
・魚
・緑黄色野菜
・フルーツ
・豆
・ハーブティー

控えたほうがいいもの。
・白米
・パスタ
・白パン
・マーガリン
・じゃがいも
・アイスクリーム・ケーキ
・ハーブティー以外のお茶
・コーヒー

食べてはだめなもの。
・チーズ
・生肉
・生魚

私は妊娠以降貧血気味なので、特に赤味肉として、Steak haché(ミンチステーキ)を調理を工夫して2日に1回必ず食べなさいといわれました。あるいは、Mouton(羊肉)でもいいそうです。お茶は、鉄分を体外に排出してしまうという理由で控えたほうがいいそうです。

それから、カルシウムは野菜から充分取れるんだとか。
ビタミンは、スーパーで売られているしなびたインゲン豆よりも、冷凍食品として売られているインゲン豆のほうが、ビタミン濃度が高いそうです。

出産までの体重増加は9キロまでOKだそうです。妊娠1ヶ月、1キロ増の計算です。
出産して失う体重はおよそ7キロ。
なので、9キロ以上増えてしまうと、出産後の体型戻しが大変なんだそうです。

白米を控えたほうが良いというのは、白米にプラスしてフランス流の食事の仕方をしていると、簡単に太るからというのが理由だそうです。

出産まで米を食べないのはさすがにつらいので、早速、玄米を買ってきました。

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