心が動くことに素直に従おう

心が動くことに素直に従おう

2022年のクリスマス&大晦日は
キッチンに立たないと決め、
とにかく周りに甘えさせてもらうことに♡

クリスマスイブは
ヴェルサイユにあるレストラン Le Pinceminの
ディナーをオーダーしました。

提案もオーダーも全部主人がやってくれて♡

レストランも素敵だけど、
クリームレッドの車もクリスマスにマッチして♡
目次

「クリスマス=ご褒美」ってほんと?

クリスマスと言えばプレゼントですが、
2022年は、
「クリスマス=ご褒美を買うタイミング」
という概念を手放してみました。

クリスマスでも、
クリスマスじゃなくても、
欲しいものをいつでも買える在り方が理想だし、
普段欲しいものを選んで買っているからか、
クリスマスに特にほしいものがなかったというのもあります。

服などは基本的に欲しい時に買います。
セールアイテムを見ることは見るのですが、
値段では選ばない、
心が動いたら買う
プロパーでも心が動けば買います☺

それから今回は、
値段で選ぶことや
ブランドで選ぶことも手放しました。

「高そうに見えるかな?」
「いいって思ってもらえるかな?」
って全部、
文章の初めに、
”他人から見たときに”
が付きます。

他人視点を手放して、
自分視点で生きていくには、
”私”が”いいな”と感じるものを
純粋に素直に選択していこう
と思ったんです。

これも佐藤ゆいさんのオンラインサロンと、
魅力構築コンサルのお陰。
自分の感覚を大切に選択することを
ものすごく大切にできるようになりました。

私は20代前半に、
死んだ魚の目をしていた時期がありました w。
色んな不安や焦りが大きくなりすぎて、
何を選択していいのかわからなくなって、
先が見えなくなっていた時期でした。
他人の視線ばかりが気になり、
自分の心に素直に従えてなかったからだと、
今は当時の原因がよくわかります。

で、話を戻すと、
義理の家族からクリスマスになにが欲しい?と聞かれて、
お願いしたのは、
インスタで画像が流れてきたときに
一瞬で「素敵♡」と思ったアイテム。

プレゼントを贈りあうことの本質は
相手を思いやる気持ちの交換なんだろうなって思います。

モーヴ色の、ジャカード織の
ニット帽とマフラーです☺

モーブ(ライラック色)に心が惹かれるようになって
約半年くらい。

普段使っているボールペンもモーヴ色なんですが、
(詳しくは記事下の記事に☺)

ファッションアイテムにこういう色って買ったことなくて、
服として取り入れるのは結構冒険かなと思うんですが、
小物としてなら遊べる!

着けてみたらすごく褒められて
嬉しかったー♡

普段は気が付きにくいけど、
ほめ言葉も大切な
”プレゼント”

素直に受け取ることにしています☺

自分が満足しているから、
身につけたときにその満足感があふれ出て
周りにもその満足をお裾分けできるかな☺

私の周りにいる人たちにも
いい気持ちでいてほしいなと
思っています♡

引き寄せで届いたもの

それから、もっと驚いた、嬉しいものも♡

「はい、美砂恵。どうぞ☺」
と手渡されたのはAirPods。

最近、思ったことがすぐに現実になることが多くて、
小さいものだとその日のうちに手に届きます。

AirPodsが欲しいなと思ったのは半年ほど前。
防水タイプの骨伝導イヤホンと迷い、
その時は結局AirPodsは次の機会にしたのですが、
だからこれも完全に引き寄せたとしか思えなかった 笑。

引き寄せの「上澄み液と沈殿物」

引き寄せとは自分の思考が現実化することで、
好くも悪くも全員が引き寄せの中に生きているそうです。
自分が望んだものを手に入れるコツは、
自分の欲しいものをクリアにすること
自分の心にいつも素直に従っていること
なのだそうです。

引き寄せと聞くと、
ビーカーに入った上澄み液と沈殿物のイメージが
いつも私の頭に浮かびます。

普通、上澄み液というと、
不純物のないクリアなもの=良いもの
のように見えますが、
引き寄せでいうこの上澄み液は
「他人視線に支配されている自分の心」
のようなもの
と捉えています。

他人視線に支配されている回数と時間が長ければ長いほど、
上澄み液のカサはどんどん増えているので、
不純物と混ざらないように、
丁寧に取り出す必要があります。

そして残ったものが本当の自分の心。
不純物と見えていたものは、実は、
奥底に追いやられた本当の自分です。
それは不純物ではなく、
純粋に抽出されたもの。
本当の自分、本当の自分の望みは、
上澄み液を取り除いた残されたものにあります

だから、
自分の感覚を大切にしていくと、
自分への信頼も増していきます

さて、フランスのクリスマスのデザートは、
ブッシュ・ド・ノエルを食べるんですが、
お菓子作りが得意な義理の妹が
今年もブッシュドノエルを作ってくれました。

義理の妹の腕は、プロのパティシエ並みなんです^^
だからクラシックなチョコレートやマロンの
ブッシュ・ド・ノエルではなくて、
フルーティーなものや、
軽い口当たりのものを提案してくれるんです^^

今回の一つは、バニラのアントルメ。
グラサージュの艶に
レベルの高さが表われているの、
お分かりになりますか?

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