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フランスで親不知の抜歯をするとき気を付けたいこと

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親不知を抜歯して、今猛烈に痛いです。
一応、レントゲンを2Dと3Dでとり、手術後即帰宅か1日入院かを決め、
周辺情報をかき集めて心の準備をしましたが、
こんなに体力を消費するものだとは思いませんでした。

①親不知は横向きにも成長する
このせいで、歯並びが崩れました。
親不知は生えてこないし、虫歯になった様子もないし、私は親不知とは無関係の人生に違いないと思っていたのですが、レントゲンによってこの事実が判明し、抜歯となりました。

②表に出てこない親不知を取り除くために歯茎をメスで開ける
麻酔がかかっているので切開痛はもちろんないですが、歯が奥に埋もれているため、機械でゴリゴリと掘って、歯を崩して取り除いてかかっているようでした。もちろん手術後は歯茎を縫合します。

③親不知の抜歯は思ったよりも時間がかかる
すぐ抜けるものだとばかり思っていたので時間の長さに耐えられなくて、強制睡眠へ。
手術に集中しているとかなり不安と恐怖がよぎってきたので、親不知除去はお医者さんに安心して任せて、5年後のこととか10年後のこととか、とにかく楽しいことを考えました。きっと自分に力が入っていると抜ける歯も抜けにくくなるんじゃないかと思い、体の力も抜きました。ただ、体の力を抜きつつ、口を大きく開けることはかなり難しいです・・・。

1時間後、ようやく終了。
お医者さんも英語を使ったりフランス語を使ったりとても気を使ってくれました。

手術直後はかなり頭が朦朧としていたので、
フランスで大規模な抜歯をするときは、
手術後直帰宅なら誰かに付き添ってもらったほうがいいです。
薬局に薬を買いに行くことにもなると思いますので。
それか、1日入院という手も悪くなかったなあと今更ながらに思います。

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