外国語、上達が止まらないわけ

モンブラン・ファインステーショナリーノート キンドル ライラックペン

こんにちは。
心豊かに生きる人の
ライフコーチ/英語コーチ、
フランス在住、伊賀 美砂恵 です。

自己紹介はこちらのページからお読みいただけます。


朝から、こんな投稿を読みました。

「授業で英語を教えるのをやめました」
というタイトルの、
英語起業塾を主宰されている
武智さやかさんによる
リンクトインへの投稿です。

我が家では
子どもたちには
日本語を習わせていて

宿題に音読が出ます。

音読って子どもには結構難しいんですね。

意味をつかめていないからか
変なところで区切って読むので
私がそばで聞いていても
意味が入ってこないことがあります。

それを私は
以前まで一生懸命教えようとしていました。

ここで区切るの!

と。

音読している方は
気分が悪くなりますよね、

子どもと衝突することもしばしばでした。

それをある時から
質問してみることにしました。

今読んだところは、どこで区切るんだっけ?

もちろん今でもよく間違えますが
格段に音読の質が向上しました

途中でその質問をはさむので
言い方やタイミングによっては
子どもの機嫌が悪くなることはありますが

衝突にまで発展することが
減った気がします。

句読点でひと息つく、

スペースが空いているところでひと息つくことは

日本で国語を習った人なら
おそらく一度は聞いたことがあるはずです。

どこで区切るんだっけ?

と国語を習ったことがあるなら
わかっているようなことも

聞いてみて確かめます。

全部こちらが教えることは
相手の頭に入る前提で、

間違いがなかなか直らない、
直らないことにフラストレーションを感じるのは
親の勝手な都合だったんです。

相手には相手の、
頭に入るタイミングがある

ということを

武智さやかさんの投稿を読んで
改めて感じました。

今後、

子ども英会話の教え方講座

をベースに

英語を学ぶ場を設けるとき

英語がわかるようになりたい
という親御さんや子どもの先には

英語表現を通じて実現したいことがある
英語はその表現や発信を広げるツールである

ことを忘れないように、

英語を教えることと
英語で表現してもらうことの

程よいバランスに

気をつけたいなと感じました。

今後、お子さま向けの英語コーチングに
ご興味のある方は
開講が決まり次第ご案内します。
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