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糾励根で体のメンテ

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糾励根とかいて、「きゅうれいこん」、とよみます。
何をするものかというと、これで、肩凝り、神経痛、腰痛、くじきなどの患部の痛みを和らげます。
ここ4年くらい糾励根のお世話になってます。
鍼など体のメンテにいけない時は(フランスでは特に。)、糾励根で調整です。

使い方は、緑の細かな粉状の糾励根を、少しずつ水を加えて柔らかくしていきます。
においはいかにも効果がありそうな、ほのかにスッとする香り。原料は生薬です。
糾励根を水でやわらかくした後は、ガーゼなどに塗布します。専用の糾励根シートもあって便利です。

私はもともと首が弱いので、疲れたときや風邪を引いたときなどはすぐに首が痛くなります。
そのせいなのか、左肩から左手の薬指まで通っている太い神経も疲れに結構敏感です。
糾励根を首や腕の付け根に貼ると、10分後くらいからジンジンと生薬がしみこんでいくのが良くわかります。肩に張ると指先まで、首に張ると背中の真ん中くらいまで浸透を感じます。状態が悪ければ悪いほど、ジンジンする感覚がきつくなるようで、”熱さ”を感じます。この熱さがとても気持ち良いのです。

私はいつも夜に患部に貼って薬の作用をじっくり感じ、そのまま寝てしまいます。
翌朝は、よっぽど状態がひどくない限り、痛みはすっかり取れています。

叔母と祖母に使ってもらったところ大好評だったので、プレゼント予定です。

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